フェアリーテイル

 アースランドに帰ってきたナツたち。街の人たちの安全を確認しようとしたとき、ナツたちよりも先に着いていた、エクスタリアのネコたちにより、街の人たちの安全を告げられる。
 そのことにより、ナツたちは、自分たちと共に、エクスタリアの面々もアースランドに来ていた。
 この事態に、シャルルは意義を唱える。そんなシャルルに対し、エクスタリアの女王は、6年前、卵の子どもたちを取り上げた理由や、シャルルにも女王と同じ未来を見る能力があることを告げる。真実を知った、シャルルは、女王を許す。
 ガジルは、エクシードのリリーを自分のネコにすることに成功する。
 リリーは、怪しい者を捕まえたと言って、リサーナを連れてきた。エドラスのリサーナだと思っていたリサーナは、本当は2年前死んだと思われていたアースランドのリサーナだった。というのは、2年前死んだと思われていたけれど、それは、アニマに飲み込まれエドラスに来ていたからだったのだ。

 6年前、エクスタリアの女王は、自分の子どももアースランドへ送っていた。子どもを守るためとはいえ、知らないところに送る心境はいかなるものだったのだろう。
 また、他の親からも子どもを取り上げている。子どもとあえなくなる辛さは、分かっているはずなのに、それを実行に移さなければならないつらさ。
 それを感じ取ったからこそ、シャルルも女王を許すことができたのではないだろうか。
 そして、エドラスからアースランドに戻ってきたリサーナ。エドラスのリサーナの姉と兄は、姿形は一緒でも、アースランドからやってきたリサーナを本当のリサーナではないことを気付いていた。家族というものは、姿形で相手を認識しているのではなく、本質を見て感じているのだということを改めて感じた。

正直、フェアリーテイルのエロゲーとかあんま萌えないんだよ。

何故だろ。。マンガはおもしろいけど、今ひとつ2次創作の作品は微妙かもです。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レビュー

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