告白ちょっと○○するだけでガンガンアニメ・ゲームスクープ
映像媒体の中で、18禁動画はユーザーとメーカーという関係性において、圧倒的にユーザー主導のメディアであることは間違いない。こうした18禁動画の特徴を明確にするために、他のメディアを例に挙げながら論じてゆこう。
例えば映画はどうだろうか。映画は制作費をかけワンシーンにかけるコストが高い。それ故にまた視聴者が負担するコストも同様に高い。一般料金の1800円を支払ったら、映画館に束縛され、なにぶん高い金を払ったのだから、映画がつまらなかったからといってすぐに劇場を去るのは勇気がいる。また、映画の構造が起承転結を内包するストーリーである以上、ある程度の時間、観賞しなければ善し悪しが分からないという特徴もある。そうした意味で映画はあくまでメーカー側が主導権を持つ。
ではTVはどうか。映画に比べれば視聴者が負担するコストは大幅に減るが、TVの特徴は観ることができる番組数が制限されることである。民放のテレビ局の数は数えるほどしかないし、その時間帯に観ることのできる番組数も限られている。それ故に自由に好きな番組を選択することができない。
こうしたメディアと比較して、18禁動画は圧倒的にユーザー主導型のメディアであるといえる。このメディアの特徴としては何よりもヴァリエーションが豊富であるということである。ロリから女子高生、OL、さらには熟女まで、自分の性的趣味に合ったものを自由に選ぶことができ、それでなおかつその動画が抜けなかったとしたら、すぐにエロ漫画大全を止め、お気に入りの動画を探せばいいのだ。
これほどユーザー主導のメディアは他にはないのではないだろうか。
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2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |
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