パズルに対して拒否反応

パズルが解けなくなったカイトの事を無理やり検査したノノハたちは、オルペウスの腕輪のの力の暴走でパズルに対して拒否反応をしているのだという結論に達する。
そして、カイトがパズルをすることは命にも関わるのでやめた方がいいという。
そんなとき再び招待状が届く。しかし、その招待状の簡単な暗号も解けないカイト。代わりにギャモンが向かうが、カイトも駆けつけが、やはり解くことはできない。
ギャモンが代わりにとくがその答えは罠でギャモンの命が危険にさらされる。助けるには、新たなパズルを解く以外になくなった。
スマホ ONE PIECE グランドコレクション
とにかく話の作り方が薄っぺらで、結果ありきのストーリー展開になっている。
構成としては、よくある人気アニメをなぞっているわけなので、面白くできないものではないが、根本的に作りがあまくキャラクターが薄いので印象としてつまらないものになっている。
カイトとギャモンの関係性などやりたいことがわかるだけに余計に残念な気がする。
メインとなるパズルも、ちゃんと解いているのに『罠です』なんてありえないというか、ふざけすぎた展開。
どんなにいい加減でも踏み入れてはいけない部分に踏み込んでしまったという感じで、この先が思いやられる。
ここから軌道修正いはとても望めないので、何処までひどくなるんだという興味くらいしかもてないかもしれない。
どうせなら、そういった「突っ込みどころ満載」の方向で開き直ると意外と面白いものになるかもしれない。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レビュー

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ